熱帯夜に眠れない原因は「体の熱」にあった
夜になっても気温が下がらない熱帯夜。
エアコンをつけていても、体がほてってなかなか眠れない夜が続いていませんか?実は、夏の睡眠の質を大きく左右するのが「体の熱のこもり方」です。
人は眠りにつくとき、体の深部体温を下げることで睡眠モードに入ります。
しかし熱帯夜では、体から熱が逃げにくく、なかなか深部体温が下がりません。
その結果、寝つきが悪くなり、睡眠の質が低下してしまいます。
そこで注目されているのが「冷感素材の抱き枕」です。
抱き枕に体を預けることで体の熱を逃がしやすくし、自然な寝姿勢をキープしながら快適な眠りをサポートしてくれます。
今回は夏の快眠をサポートする冷感抱き枕を4選ご紹介します。
冷感抱き枕の選び方
①素材で選ぶ
冷感抱き枕の素材には、主に接触冷感繊維を使ったカバーと、通気性の高い中綿の組み合わせが使われます。
接触冷感素材(Qmax値が高いもの)はさわった瞬間にひんやり感が得られるため、寝苦しい夏夜に特におすすめです。
ポリエステル系の冷感素材のほか、麻・天然素材のカバーも通気性が高く夏に向いています。
②形・サイズで選ぶ
抱き枕の形には、ストレート型・U字型・S字型などがあります。
夏場は体に密着しすぎると熱がこもりやすいため、全身を包み込む大型よりも、適度なサイズのストレート型が涼しく使いやすいでしょう。
体が小さめの方には抱えやすいコンパクトサイズ、しっかり抱きしめたい方には大きめサイズが向いています。
③洗濯のしやすさ
夏は汗をかきやすく、抱き枕は肌に直接触れるアイテムです。
カバーが洗濯機洗いできるものや、本体ごと洗えるタイプを選ぶと、清潔に使い続けられます。
おすすめ冷感抱き枕4選
ここからは、当店で人気の冷感抱き枕を4点ご紹介します。
それぞれ素材・形・フィット感が異なりますので、自分の好みや寝姿勢に合ったものを選んでみてください。




抱き枕 冷感ひんやり抱き枕 蜂の巣編み長枕
¥3,430




抱き枕 冷感抱き枕 ひんやり接触冷感ロング枕
¥3,850



抱き枕 全身包む冷感ふわふわ長抱き枕
¥3,470






抱き枕 かわいい動物キャラクター冷感抱き枕ロングタイプ
¥3,220
まとめ:今年の夏こそ冷感抱き枕で快眠を
冷感素材の抱き枕は、熱帯夜の寝苦しさを和らげ、より快適な睡眠環境をつくるアイテムです。
ポイントをまとめると次のとおりです。
- 接触冷感素材(Qmax値が高いもの)を選ぶとひんやり感が持続しやすい
- 夏は大型よりも適度なサイズのストレート型が熱がこもりにくい
- カバーの洗濯のしやすさも重要なチェックポイント
自分の寝姿勢や好みのサイズに合った冷感抱き枕を見つけて、今年の夏は涼しく快適な眠りを手に入れてみてください。










